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『九ちゃんは、あんたに会えて幸せだったろうね。』 昔飼っていたペットとの思い出を語る 


昔飼っていたペットとの思い出について

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/mukashi/1064954213/

1: 日本昔名無し 03/10/01 05:36

俺は小3の頃に泣く泣く引越しで置いてゆく事になった
愛犬(善太)と離れ離れになって、預けた親戚の家でその死に
立ち会ったときには泣いた。
俺は今、そいつの分まで生きていろだろうかと思うと、涙が出てくる。



2: 日本昔名無し 03/10/01 10:37

一応2ゲットしとこうかな。
俺も昔のペットのことを思うと泣きたくなるよ。
家で飼われてて幸せだったんだろうかとか思っちゃうんだよね。





5: 日本昔名無し 03/10/03 10:42

思い出してしまった。
学校から帰ってきたらもう死んでいた。
親の手によってもう埋められていた。
もっと散歩をしてあげればよかった。
もっと肉をたべさせてあげればよかった。
あの日のことを思い出すたび、もう動物は飼うもんかと思っている。


6: 日本昔名無し 03/10/03 22:43

昔、祖母が、孫たちへのプレゼントとして、親戚の家で飼われていた九官鳥を
もらってきてくれた。(名前は当然「九ちゃん」)

でも、九官鳥なんて、真っ黒でカラスっぽくて、そんなに可愛いもんでもないし、
祖母の期待に反して妹も弟もほとんど興味を示さなかった。もちろん俺も…。

でも、生き物なので放っておくわけにもいかず、仕方なく、長男の俺が、渋々、
毎日エサをやったり糞の始末をすることになった。
それでも、いつまでたっても一向になつかず、俺がエサをやるためにカゴに手を
突っ込むと、毎回、クチバシで突っついてきやがった。
俺はその度に「馬鹿鳥め!」と毒づいた。

やがて、俺は高校生になった。
ある日、いつものようにエサをやろうとカゴに手を突っ込むと、九ちゃんは、
止まり木を蹴ってピョンと俺の手の上に乗った。そして、何か言いたそうに
俺の顔をじっと見ていた。
ともかく、手を突っつかれなかったのは初めてだったので、エサを取り替えながら
「珍しいこともあるもんだ。できれば明日からはずっとそうしてくれよな」と
ひとりごちた。

その翌朝、九ちゃんは鳥カゴの中で冷たくなっていた。

俺は自転車に九ちゃんの亡骸を乗せ、一人で少し離れた空き地へ埋めに行った。
別に「散々手を煩わされた九官鳥が死んでせいせいした」などという薄情な
思いを抱いたわけではなかったが、涙は出なかった。

しかし、家に帰ってから、主のいなくなった鳥カゴと、袋に半分以上残った
エサを見にした瞬間、ふいに、とてつもない寂寥感に襲われた。


7: 日本昔名無し 03/10/03 23:33

天国に旅立った犬のサン、ジョン、チコ。猫のタマ、ミーコ、ミースケ、チビ、ダイスケ。元気にしてるか?お前達が死ぬ度に、もう家は動物を飼わない、といつも誓うんだけど何故か何処からか迷い込んで来るよ!相変わらずドタバタしてるから天国から笑ってやってくれよ!


8: 日本昔名無し 03/10/06 01:21

17年飼っていた猫がいた、家を出て行ったまま帰って来なくなってしまった、年老いてるので心配して家族皆で捜し回ったが見つからなかった・・・猫は死期が迫ると姿を消す、と聞いたことが有るが・・・じっと俺を見ていた最後の姿は忘れる事は出来ない。


11: 日本昔名無し 03/10/18 21:56

手乗りのセキセイインコを譲り受けた。
でもすごい強暴。手とかガブガブかまれまくり。妹もオカンも「もう大人だから慣れないんだよ」
と言ったが俺だけは、それでも「仲良くしよーぜー」とカゴに手を突っ込んでガブガブされていた。
そのうち、ヤツとの間に絆が生まれ、ヤツは俺にだけガブガブでなく頭をごりごり掻かせて
くれるほど打ち解けてくれた。俺以外のヤツの手がカゴにはいるとガブガブかんでた。
授業で写真の現像をする時に、ヤツの写真を撮っていった。現像してみるとめちゃくちゃ可愛くとれてて
こっそり持ち歩いてた。夜寝るときは俺の手のひらの上で寝やがったこともあった。
そんなヤツは7月のある日、動かなくなってしまった。
かなしくてかなしくてかなしくて、一日中泣いた。その綺麗な羽の色と同じ色の花を買ってきて
一緒に土に埋めた。俺はいい飼い主だったろうか?もっといっぱい大切にしてやれば
もっと一緒にいられたんじゃないか?と思うと、涙が止まらなかった。


12: 6 03/10/19 18:51

>>11
俺が飼ってたのは前述のとおり九官鳥だったんだけど、「譲り受けた」ところから始まって、
なんかシチュエーションが似てて泣けたよ…
もっとも、俺の場合は、最後まで手をガブガブ噛まれてたけどね・゚・(ノД`)(ゴム手袋必須)
でも、亡くなる前日だけはなぜか噛まれなかったんだよな…単に死にかけてて元気が無くなってた
だけなのかも知れないけど…それで、俺の手に乗って(そんなことも最初で最後だった)、じっと
俺の顔を見つめやがったんだよ…今思うと、自らの死期を悟っていたように思えてならない。
鳥を飼った経験のある人なら皆、彼らに想像以上の知性や豊かな感情が存在することを疑わないと思う。


13: 11 03/10/19 21:25

>>12
>>6を見て、あれを書いたんだ…。・゚・(ノД`)・゚・。

鳥は本当に賢いよ。ちゃんと人を認識してる。
九官鳥の九ちゃんは、ちゃんとあんたとわかって、あんたの手に乗って最期のお別れを
したんだと俺も信じてる。手をかまなかったのだって、元気がなかったからじゃないさ。
あんたの事を、九ちゃんを好きだったあんたと同じように想ってたって
最期に教えてくれたんだと、俺は思う。だからきっと噛まなかったんだよ。
九ちゃんは、あんたに会えて幸せだったろうね。そんなに大事にされて一生をおくったんだから…

九ちゃんが天国で幸せに暮らし、またお前に会いに地上に戻ってきてくれるのを祈ってます…

あと、最後に。
俺どーにも文章綴るのがヘタクソで…コレ読んだあんたに不快な思いさせたらごめんな…


14: 日本昔名無し 03/10/19 22:14

>>13
ありがとう。

「不快」だなんてとんでもない。むしろ、変にこなれた美辞麗句を並べ立てたものよりも、
ぶっきらぼうな言動の中にかえって優しさや心遣いが強く感じられるあなたの文章、俺は
好きです。

俺も、あなたの「写真を撮った」というくだりを読んで、夏休みの宿題に九ちゃんの絵を
描いて学校に持って行ったことを思い出したよ。
しょっちゅう手を噛まれて罵ったりはしていたけど、やはり毎日世話をしていると知らず
知らずのうちに相当情が移っていたみたいで、亡くなった時は心に穴が開いたようだった。
亡くなる前日に俺の手に乗った時の九ちゃん、本当に「言いたいことがあるんだけど、私から
人間のあなたにそれを伝える術が無いのが凄くもどかしい…」って感じの顔してたんだよなあ…

それにしても、手のひらの上で寝るインコなんて、可愛い過ぎる…よっぽどあなたのこと
信頼しきってたんだろうなあ…


15: 日本昔名無し 03/10/20 01:42

>>11 >>6
鳥飼ってるから気持ち分かるよ。

>俺はいい飼い主だったろうか?
これ、お墓作るたびに思うよ。
どうしようもない気持ちになるよね。


16: 15 03/10/20 01:43

思い出スレに書き込む、っつーとどうしても
死んだ時のことになっちゃうから、あえて別の思い出を。

ガキの頃"あひる"を飼っていた。
2年ほど元気に遊んでいたが、雪の降るある日
巣代わりの小屋のガラス戸が割れ、いなくなっていた。
入り口まで点々と続く犬の足跡を残して。

家族や近所の人が「恐らく犬に襲われて…」と諦めている中、ただ一人
「血痕が一切無かった」のを理由に最悪の事態を想像できずにいた私。

三ヵ月後のある日、ひょっこり戻ってきやがった。
役場(だったかな)でがぁがぁ言ってるところを保護されたというあひるは、
足輪からまさしく我が家のあひるだった。
大冒険の成果か 全体的にやたらたくましくなっていた。
あひる魂を相当鍛えてきたらしい。

結局なんだかよく分からない事件だったけど
大好きなあひるが無事戻ってきた、それだけで嬉しかった。

このあひる以来、鳥が大好きだ。


17: 日本昔名無し 03/10/20 23:48

あひる…!カワイイ(*´д`*)

それじゃ、私も再会ネタをひとつ…

知り合いの息子さんが亀を飼っていたのだが、都会の大学へ行く
ことになり、亀とはしばしの別れとなったらしい。

で、彼が実家にいない間、たまたま、彼の叔母さんが好意で水槽の
掃除等をしてくれていた時に、その亀が逃げ出して行方不明になって
しまったそうだ。

夏休みで帰省した息子さんは、それを聞いて愕然…。

叔母さんは責任を感じて平謝りし、「新しい亀を買ってあげるから…」
と言ったが、「あの亀じゃなきゃだめだ」と、頑として譲らなかった
らしい。これには叔母さんも相当辛かっただろうし、その息子さんも
大学生にもなって大人気ない…と思われるかも知れないけど、ペットって
そういうものだよね…例え新しいものを買ってもらっても、決して、
いなくなったペットの代わりにはならない…。

彼の母親は、どうせ見つかることは無いだろうと思いつつも、息子と妹
(叔母さん)があまりにも不憫なので、一応、ダメモトで近所の人たちに
「飼っていた亀が逃げたので、もし見かけたら教えてください」と声を
かけておいたそうだ。

そしたら、しばらくして、側溝の中を歩いていた亀を近所の人が無事
保護してくれたそうです。

「あきらめずに近所に声をかけておいてヨカッタ…」と胸をなでおろして
おりました。


19: 日本昔名無し 03/10/21 02:31

>>14
こっちこそ、返事ありがとう。やっぱ気になって…戻ってきてしまった(w
あー、もう、いきなり「あんた」とか「お前」とか言っちゃててほんとすいませんでした。
俺のキャラだとチョト気持ち悪いだろうけど、俺もあなたって呼ばせてもらうな。

九ちゃん…やっぱりそうだったんだなぁ・・・そんな風にちゃんと伝えてくれてたんだなぁ。
この間も言ったけど、九ちゃんは本当に幸せだったと思うよ。
あなたから好きになってもらう幸せと、あなたを好きになる幸せ両方の中で生きてたんだからさ。
うん…2人(1人と一羽っていうよりこっちのほうがしっくりきたんでこう書きます)とも出会えてよかったなぁ。本当に…

いつか、また九ちゃんに逢った時みたいな出会いが訪れたら、それは、もしかしたら、九ちゃんが
「あの人なら大事にしてもらえるから」ってあなたに託した命かもしれないし、
九ちゃんの生まれ変わりかもしれない。その出会いが訪れた時は九ちゃんといっしょに愛してあげてくれよな!!

じゃあ、俺はまたROMに戻ります。どうかお元気で。短い間だったけど、あなたに会えて
こーやって言葉をかわせて嬉しかったです。きっとずっと忘れないと思うよ。
んじゃ、またどこかで!!広い2chのどこかで名無し同士で逢いましょうや!!w

>>15
>>16
再会話(・∀・)イイ!! こっちまで嬉しくなるね。
ちゃーんと飼い主の元に戻れて良かった・・・


21: 6 03/10/21 22:41

>>19
よく考えれば、こうやって、あなたと言葉を交わせたのも、お互いが飼っていたペットのお陰なんだよなあ…。
死んだ後も飼い主にこんな出会いをプレゼントしてくれるなんて、やっぱり、俺にはもったいないぐらいの
ペットだったな…九ちゃん。
また、どこかのスレで九官鳥の話題を出している男がいたら、「お前」と声をかけてみてください(w
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


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